2004-07-24

★ガーデン

Martin Sulik(マルティン・シュリーク)の「ガーデン(ZAHRADA)」を見る。
ひさびさのヒット。

おおまかにいえばある男が、荒れ地になったお爺さんの庭を再生させていく
話なのですが、時折ルソーと名乗る男やウィトゲンシュタインという男が
現れ、哲学じみた事を言い放ち去っていくのがおもしろく描かれとりました。
そうやって男は素敵な庭をつくり出していく。
こう書くと結構ありがちな話ですが、映像がわたしのツボにどっとはまり、
しばしボケーとしました。あと、鏡文字で日記を書いている様子もむちゃいい!
これはスロヴァキアの映画なのですが、ここでも林檎の木が象徴的に使われて
いました。ポーランドやチェコの映画にもよく林檎が使われてるけど、
こういうのってカトリックならではの使われ方なのかしら?

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