2005-05-26

巻き舌とサンバ

10ヶ月の花詠ちゃんに会いに、
ブラジル人アンドレア の家を 訪問する。
サンバが流れると腰をクネクネするし、
「トゥキュゥルトゥキュゥル」(何語?←これが又早口なの)
という声に巻き舌が使われてるような・・。

すごい。10ヶ月やのに。

感動。
たて続けに その・・時代・・・・

先々週に高校3年の同窓会があり、10年ほど会ってなかった
人々に会う。
女子高だったせいもあるのか、やはり独特の雰囲気。
おんなおんなしていた娘達も(わたしはちゃうで)10年経ったら
色んなものを含んだ表情をしていた。
それでもやはり根は素直であまりひねくれていない。
そんな中でも私ともう一人の子は、ある意味ひねくれ組だった様で
「ムロがきてくれてほんま嬉しいわ。あんたほんま暗かったからなー。」
と先生に言われる。
え?まじ?私くらかったん?
あと「それが、単なる暗さではなく筋のとおった暗さやねん」とも。
どんなんや。
先生すんません、気苦労かけていたようで。
その後先生は朝まで私達と飲んで思い出を語ったのでした。
思えば高2の時も新任の若い男の先生を泣かせてしまっていたなぁ。
その先生は「ほんやら洞」(ホームページあり驚き)の前を通る度に私を思い出して
嫌な感じらしい。
はは、すみません。

先週は大芸ん時の友人梅さんのライブへ。
結構一緒に遊んでいたけど、ライブをまともにみたのは初めて。
その当時の雰囲気はそのままで、時間が遡ったような感覚。

ちょっと最近遡っていますねー。

2005-05-12

John Cage

昨日実家のTVで久々のタモリ倶楽部。
ジョン・ケージの楽譜は、イラストだったり指示書のようなものだったりするんですが
これをゲストの皆が、一台のピアノを目の前に頑張って弾く、というような内容。
ゲストは、ホンコンと清水ミチコとシャ乱Qのまこと。この人たちに加え東芸大青島教授
のお手本演奏に馬鹿ウケしてもうた。
あー思い出すだけでわらける。ニヤ。

2005-05-10

Dwa Salon Vol.2 -BOTANICAL ROOM-のお知らせ

さて、いよいよDwaSalonの二回目を六月に催します。
場所は前回と同じく純喫茶三茶にて。
今回はBOTANICAL ROOMを主催している古鍛冶君をお招きしてワークショップを行います。
是非宜しくお願いします。
DwaSalonは、ロシア菓子とロシアンティ-の研究に勤しんでいますです。
かなり乙女です。 どのくらい乙女度をあげられるかが2人の課題。
皆様のお越しをお待ちしています!
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「ロシアの人形・マトリョーシカの手紙」を作る
おもちゃの様なカタチの寺院、果てしなく広がる針葉樹の森、チェーホフの文学など、様々なイメージを持つ国、ロシア。そのロシアに伝わる人形「マトリョーシカ」に、クローバーの押し花でアレンジするお手紙セットを作ります。初夏のひと時、ロシアンティーと焼き菓子を味わいながら、手紙づくりを学んでみませんか。

日時/ 6月4日(土)14:00-16:30 
会場/純喫茶・三茶(さんちゃ)  〒606-8212 京都市左京区田中里の内町26
●京阪出町柳駅より徒歩15分
●叡山電鉄元田中駅より徒歩3分

参加費/3,500円(材料費込・お茶とお茶菓子付)
定員/12名(要予約)

講師/古鍛治達也(コカジ タツヤ) 京都市立芸術大学環境デザイン専攻卒業。植物事務所COCA-Z代表 
一級造園施工管理技師
お問い合わせ/植物事務所COCA-Z (コカジ)
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-6-21-306
tel/ 090-8527-1211 fax/ 06-6359-5363
E-MAIL/ coca-z@lemon.odn.ne.jp
http://www2.odn.ne.jp/coca-z/contents3.htm

※飲み物はロシアンティーかコーヒーをお選びいただけます
※絵の具を使いますので、汚れてもよい服装か上着をお持ちください
※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください

dwa salon(ドュヴァサロン)とは東端哉子と室千草による喫茶とイベントを楽しむユニットです。

2005-05-07

サンドイッチ

最近サンドイッチ作りにはまっている。
ポーランドにいた時に毎日作っていて、作ったというよりも材料を買い込んでというのではなく、滞在していたギャラリーが、ホテルの朝食を毎日フリーで食べさせてくれていたので朝食後には、かならず昼ご飯用のサンドイッチを作っていた。最初は、ウェイトレスに見つからないようにコソコソ作っていたから具がしょぼかったのだけど、大分経つとあっちも慣れてきて、私が現れるとチーズ増やしてくれたりして段々豪勢なサンドイッチが作れるようになっていった。
でもそれに慣れるとすぐに最初の頃のシンプルなのが懐かしくなり、ハムとチーズとハニーマスタードのサンドイッチが私の中で一番おいしいものだった。昼になると、友人宅やギャラリー、アカデミーに行ってはイソイソと食べる。その中でも一番のお気に入りは、駅で食べるものだった。人がうごめく様子を見ながらのお昼ご飯。結構この行為にはまってしまい、零下の日も出かけては駅で昼を済ました。いまとなっては何であんな事してたのか解らないのですが、「駅とサンドイッチ」がその時の私にはしっくりぴったりはまったのでしょう。という事を最近サンドイッチを作って思い出しました。
又、携えてどこかにいってみようー。